しゅがーはいつ406

園児と幼児、男兄弟の母。2017.08〜バンコク在住

熱性けいれんと入院①

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次男1歳7ヶ月、2度の熱性けいれんによりサミティベート病院に入院しました。

あ、現在は治って家の中を走り回っております!ご安心を♪

 

周りに話すと、え?!大丈夫?!けいれん?!みたいなリアクションで、経験してる人って意外と少ないんだなぁと思い対処法と入院生活色々についてまとめようかなと。

 

熱性けいれんと対処法

【もう熱性けいれんで慌てない】基本対応のすべて!|病児保育の資格「認定病児保育スペシャリスト」の(財)日本病児保育協会

基本はこちらを参考にしてください。

初めて見ると間違いなく焦ります。自分の子がピクピクしてるわ、目の焦点も合わないわ泡を吹いたりするわとなかなかな状態になるので。

でも落ち着いてください。深呼吸しながらお子さんを見てあげてください。

一番いいのはスマホで動画を撮ることです。不謹慎と思われるかもしれませんが、診察の際事細かに状況を聞かれます。焦って意外と見ていないところも多いので撮るのがベストだと思います。(結局私は手元にスマホがなく自分で見るしかなかったため聞かれても答えられない項目がいくつかありました)

けいれんの時は慌てず騒がず、時間を測る!気道確保!お母さんは深呼吸!が鉄則です♪

 

我が家の罹患歴

びっくりされる熱性けいれんですが、遺伝の可能性は高いと思っています。6歳以下のお子さんをお持ちの方は、一度自分、夫はもちろん、親世代まで一応聞いておくといいかもしれません。(個人的な感覚ですが夫婦揃って経験がある場合子どもが罹る率も相当高いと思います)

我が家は残念なことに夫も私も小さいときにかかっています。私に至っては複数回らしく一度脳波を調べた経験もあります。そして案の定長男も2回。兄の場合は1回目と2回目が3ヶ月空いていたのと2回目がとても軽かったので入院や脳波を調べる等のことはしておらず、ダイアップと呼ばれる熱性けいれんを起こしやすい子用に処方される解熱剤も所持していません。そして今の所1歳7ヶ月以降発症していません。

そんな罹患歴のため、次男もいつかはなるかもしれないと言う危機感は熱のたびにありました。今回ある程度冷静に対処できたのもこの経験が大きいかと思います。

 

今回入院に至った経緯

朝から機嫌が悪く、昼寝後に身体が猛烈に暑く、測ると39度越え。とはいえぐったりすることもなく、元気な様子でした。21時過ぎ、ベッドで私のお腹の上に寝かせてる際にけいれん発症。そのままそっと横に寝かせ、背中をさすりながら口をタオルで拭うこと1〜2分。静かに収まり落ち着いたのでそのまま就寝。因みに時間が曖昧なのはたまたま携帯が充電中で手元になく、我が家は寝室に時計がないため瞬時に測れるものがなかったのです。。

翌日起きたら7度台まで下がっていたこと。本人も割と元気なことから病院受診は見合わせてました(リンク先見たら初回は受診するよう書かれてますね。。反省)しかし夕方17時半過ぎ。昼寝後にまた熱が上がったなぁと思いながら、おやつを食べ損ねていた子どもたちにおやつを与えていたときのこと。次男のマグが空っぽになっていることに気づき、キッチンに向かい、ついでにちょっと洗っておこうと思って洗い物をしている時でした。

「かーちゃん!次男が昨日みたいに腕ピクピクしてるー!」

と言う長男の叫び声。飛んでいくと、けいれんはしていないものの、ベビーチェアで完全に天井向いてる次男の姿が。その瞬間の意識は遠く、上を向いていたら危ないと思いとりあえず前を向かせようとしている最中に硬直は解け、目の焦点も合ったのでそのまま抱っこしたら泣き出したので一安心。目を離していた時間を含めけいれん時間は1分未満であろうと思います。

 

とはいえ24時間空いていないタイミングで2回。やばいなと思い、そのままサミティベート病院に走りました。まだ熱が高いこと、複数回のけいれんであること等の理由から、3回目が起こった場合に備え緊急入院に至ったわけです。

(因みによくサミティべはすぐに入院させたがると言う情報を耳にしますが、今回の処置について私は妥当であると思っています。って言うか多分入院するだろうなぁと思い、夫に最悪明日の朝まで帰ってこないと言い放ち病院に向かいました。)

 

長くなりそうなので複数回に分けることにします。笑