しゅがーはいつ406

4歳と1歳の母。2017.08〜バンコク在住

こんにちは30代。

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まさかのケーキ祭りon my birthday。数ヶ月分のケーキ食べた😂#パティスリーロージー#てんとう虫ケーキ #マンゴーケーキ#BredTalkフルーツケーキ#バンコク暮らし #海外駐在



お久しぶりです。こんにちは。

ついに30代になりました。

もう子育て始めて常に30代の方に囲まれてたから感覚失ってたけど、ようやく30代になったみたいです。

 

この10年の振り返り

今思い出したら考えすぎだよ自分と思えなくもないのですが、人生最大級に色々悩んで対人恐怖症にもなって鬱っぽくなってたのが二十歳の始まり(苦笑)

就職氷河期で人生否定された気がした21歳

東日本大地震により卒業式がなかった22歳。

ありえないミスをしながら精神(と体重)をすり減らして働いてた23歳からの1年半。

結婚、そして妊娠、出産…。25歳からの5年はただひたすらに子育てで、ただその日を必死に生きてました。

 

人生のステージも激動、そして移動距離も凄いことに。

因みにGoogleマップの経路検索で調べた結果、国内移動だけで1,129km。東京→十島村(屋久島と奄美の間にある島)の距離と一致。そりゃ関西と関東往復してたらなるか。東京→バンコクは4,604kmだそうです。おぉ…。

 

○○の20代に何が入るのか?

…忙しない?人生の迷子?

迷いながら凹み続けた就活。結果とりあえず内定出たしで就職したら案の定向かなすぎてトラウマまみれ。結婚で退職して、流石に暇だわ働こうと思った矢先の妊娠。孤独な育児。やっと慣れて友達の輪も広がり色々始めようとしたら訪れる非情な辞令…。

ただただ目の前に差し出される現実を受け止めて対処するので精一杯だった10年。キラキラとキャリアを積む同世代の横で所帯染みていく自分が嫌になることも。楽しいことも沢山あったけど同じくらいモヤモヤしてた。このままでいいの?って。

じゃあ…葛藤の20代かなぁ。うん、なんかthe☆20代っぽい!笑 でも20代の10年ってやっぱり大きいと思う。それまで大体一緒で、何なら進学するたびに洗練されて更に価値観が似た人が集まるような生活から一転、就職があって結婚や出産、転勤に転職…1歩社会に出たらみんながてんでバラバラの方向に散っていく感じ。その中で再度紡がれる縁もある。でも今までのように試験もなくこの道が正解だよと言ってくれる人もいない。後悔しない人生って何って思いながら進んでいく感じ、とても20代っぽいね笑

私の20代、葛藤の時代でした!

 

これからの10年の展望

っつっても住居のベースが決まらないので何とも言えませんが笑

漠然と思うのが、「親子の味方になりたい」。

女性の社会進出とか女性管理職増やすとか色々ありますけどね、1人くらいあの家にはいつもかーちゃんがいるっていう家があってもいいんじゃないかと思ってて。「今日うちの親仕事で遅いんだってー」っていう子に「んじゃうちでご飯食べていきなさいな。宿題しなはれ」的なことを言えたらなと。もう完全にお節介おばはんやね笑

娘なら女友達連れてきて簡易アイシングクッキー教室とかパン教室ではとか開けるのにー。メンズはいつまで付き合ってくれるかしら?

 

とは言え専業主婦歴5年半、やっぱり自分で気兼ねなく使えるお金が欲しいのよ。バンコクに来て完全に支給型になったからこそ余計思う。働きたいなーって。あと駐在が終わる頃には下も幼稚園に入ってるだろうからなんか刺激欲しいよね。

ってわけで思うのが、家事代行のお仕事に現在非常に興味を持っておりまする。産後ドゥーラやタスカジさん等々、お金ももらいつつお母さんの力に!みたいなね。実際今雇っているからアウトソーシングの良さをつくづく感じているよ笑 完全なるボランティアでやれたらいいのかもしれないけど私もそこまで志高くなくてね。あと金銭が発生することで頼みやすくなることもある。そうやって経済が回っていくのもいいんでないかい?笑

 

キャリアがなくてモヤモヤ悩んだ20代。無い物はどうしようもない、じゃぁその間何してた?と振り切れたので今の技を磨いていける30代にしたいね。

「外」は頑張って来てください、「中」はお力添えします。って言えるようになりたいなー。

 

まぁそんな崇高な志を掲げた30代の始まりの日は、まさかの次男発熱からの寝る直前に熱性けいれんを起こすというスペシャルなプレゼントをいただきましたよ…。他人もいいけど、まだまだお前の子育て終わらんぞという戒めですね。

…はい、男児2人のかーちゃんこれからも気張ります。ってか他人の家を気にする前に、自分の家族がちゃんと帰ってきたくなる家を築いていかなきゃね。