しゅがーはいつ406

園児と幼児、男兄弟の母。2017.08〜バンコク在住

長男、幼稚園初年度無事終了

https://www.instagram.com/p/BgEIfj7FAz0/

#westingrandesukhumvit の#ハイティーいちご祭り🍓🍓テリーヌのしょっぱさとイチゴジャムの甘さが絶妙に合っていて感動モノでした。バンコクでおいしいイチゴ食べられてしあわせ💕#海外駐在 #バンコク暮らし #写真がぶれた笑

 

お友達に誘われたアフタヌーンティー。とても大満足でした。今はロージーのアフタヌーンティーが気になっております(Twitterに影響されすぎ)

 

2園通った年少組

日本で1学期、タイで2学期の途中から現在まで、初めての集団生活に加えて海外引越しという大きな環境の変化を経験した長い1年が終わりました。

 

うん、我が息子ながら頑張ったなぁ。

今はもう、日本の幼稚園でのクラスメイトの名前はあまり思い出せないようです。2〜3人は時々思い出したかのように出てきますが。たった3〜4歳の子が1年で70人以上の子と「はじめまして」だったんです。ポロポロ抜け落ちていくのも仕方がない。更には学年やセクションの違う幼稚園の友達、先生、本帰国で帰った子、新しく入園してきた子…。接する人を覚えるだけでも大変でしょう。

せっかく覚えた日本の幼稚園のルーティンも、タイに来たらガラリと変わり、単純なご挨拶ですら園によりけり。持ち物だって全然違う。

子どもは順応性が高いと、見ていて常々思いますが、それでもやっぱり彼なりにいろんな葛藤の中で過ごした毎日だったのかな、と。

日本でタイ行きたくないと泣いたことも、タイで日本に帰りたいと泣いたこともありました。寂しいから幼稚園から早く帰ってきたいという日も。それでも半ば追い出されるようにしながらも、病欠以外はせず、帰りのバスから元気に飛び降りて、たのしかったー!と言ってくれたのは本当にありがたいなと。

 

年を越したあたりからコンドのお友達の輪にもずいぶん馴染み、家を行ったり来たりできるようになったのもありがたや。

どうしても下にかかりきりになってしまう毎日で、あまり構ってあげられない日が続いてしまっているけども、「あそぼー」と声をかけてくれるお友達ができて本当に良かった!まだまだ4歳児だし、周りも幼稚園児なのでうまく遊べず半べそかく日もありますが、概ね仲良くやってるかな。

 

すごく慕っていた年長組の男の子と、同じ年少組で同じクラスだった女の子が同時に本帰国になってしまったことが本当に残念。しかし、ウチは女の子の運が本当にないなぁ。楽しく遊び出した頃にお別れがきてしまうね。残念すぎる。高校生くらいに劇的な再会しないかしら笑

でもきっと春にはまた新しい子が入るだろうし、コンドにもまだ同級生はたくさんいるので、彼なりにまた楽しく過ごしてもらいたいなと思いますね。

 

たくさんの成長を見せてくれた1年でした。

母ちゃんも負けずに頑張らねばー。

どうかどうか来年度も毎日笑顔で帰って来ますように。