しゅがーはいつ406

4歳と1歳の母。2017.08〜バンコク在住

思わぬダメージ

昨日の小林麻央さんの訃報。

速報が出た時、幼稚園のランチ会についた直後くらいで、誰かが「○○亡くなったって」と遠くで言ってるのだけ聞こえて、何だろなーと思っただけだった。

知ったのは、長男のお迎え待ちに携帯を見た時。

その時はついにかー、としか思わなかったんだけど。

 

時間が経つにつれて、傾げていく気持ち。

もう、ね、

幼子を残していく母の気持ちを考えると。。

勸玄くんがうちの長男と同じ年に生まれてるんですよ。学年は違うけど。ただ、それだけで少し親近感があって(おこがましい)。

自分が麻央さんの立場なら、と置き換えることすらも出来ないほどにきつい。

 

もっともっと生きたかったよね。

まだまだ子どもたちの成長を見届けたかったよね。

 

そんなありきたりの言葉でしか表現できませんが。

親たるものこどもがいるから生きなきゃと踏ん張ってる部分は少なからずあると思っています、少なくとも私は。こどもたちがいるから元気でいなければ、病は気から、そうやってごまかして。この子たちは私がいなければどうなるのだろう、そんな不安を抱えながら。

いや、いづれは私の手を離れ、生きていってもらわねば困ります。たくさんの人の手を借りること、自活の能力を身につけること、今はその力を養っている最中なのです。

まだまだ未熟な幼い子たちを置いていかねばならない、そんな麻央さんの心境を思うと…もう胸が張り裂けそうなほどに痛い。そして悲しみにくれてもいいはずの海老蔵さんが気丈に振る舞う姿をブログで拝見しているのも。

どうかどうかお2人のお子様たちが、心身ともに元気に育ちますように。どうかどうか要らぬ心労を負いませんように。。

 

私も、子どもたちときちんと向き合って生きていこう。

感謝の気持ちを忘れずに、あたりまえは当たり前じゃないということを心に留めて。

自分の身体も大事にしよう。

まずは来月の人間ドック。海外赴任がなければ絶対してないけど、このタイミングでこの機会に恵まれたことに感謝。

 

 

 

とりとめのない文章ですみません

文字に起こすか迷いましたが、忘れがちな想いを書き起こすことで自分が原点に戻れるようにと思い、あえて残すやり方にしました。